転職後3ヶ月の壁その会社続ける価値ありますか?

短期退職

転職3ヶ月の壁は甘え?向いてない仕事の辞め方と辛い仕事を乗り越える方法

3ヶ月経ったけど仕事への意欲がまったく湧かない…。

辞めたいけど周りになんて言われるか…。

転職から3ヶ月、自問自答の壁に直面していませんか?

ここさえ乗り切れば…と、踏ん張れる人もいるかもしれませんが、向いてないと確信している仕事を続けるほど苦痛はありません。

これだけ多くの仕事が世の中に溢れているのに、1つの会社に執着するのもリスクなのかもしれません。

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この記事に書かれていること

  • 3ヶ月で辞めたいのは甘えではない!
  • 辞めたくなる理由として多いもの
  • 辞めたら次がヤバい?
  • まともな会社に入る方法

目次

転職後3ヶ月の壁の実態 多くの人が経験する節目

転職後3ヶ月の壁の実態 多くの人が経験する節目

昔から、3日続けば大丈夫、3ヶ月持てば安心、3年で落ち着くなどに近い言葉を聞いたことはありませんか?

実は、古くからの言い伝えで修行の心構えを表したものとして、「三日・三月・三年(みっか・みつき・さんねん)」という言葉があります。

意味は、先にあげた内容と同じものです。

ただし、逆を言えば3日、3ヶ月、3年に節目がきます。我慢するか、しないかを判断するタイミングでもあります。

転職3ヶ月で心が折れた人達

転職経験者の約6割の人が転職後3ヶ月で退職が頭によぎるとも言われています。

職場に馴染めない。仕事が覚えられない。など理由は多岐に渡りますが、少なくとも3ヶ月が節目であることは間違いないようです。

リクナビNEXTで実施したアンケート調査によると、転職経験者の約6割は「その職場に馴染めなくて辞めたい」と感じた経験をお持ちのようです。企業によって文化も仕事の進め方も異なるため、転職した直後は馴染めないと感じるのも仕方のないことです。

引用元:リクナビNXT

パワハラや長時間残業を強いられたという経験のある人も多いようです。

入社から3ヶ月でパワハラに遭った事例

3ヶ月の壁は上司や同僚にも同じように訪れるもので、新人に対して3ヶ月を目処に「使える人間か使えない人間か」と判断しているようです。

ある人は、入社2ヶ月を過ぎた辺りから急に周りの当たりがキツくなり、日常的にパワハラを受けるようになったと言います。

何とか上司の指示に応えようと頑張った結果、不眠症になり心療内科へ通うようになってしまったようです。

何気ないことでも皆の前で、客の前で強く注意を受けます。
社内で見れる掲示板にも書き込まれさらされるような形になります。

毎日眠れず、心療内科へ通って睡眠薬を飲んでいます。

引用元:Yahoo!知恵袋

一度心がやられてしまうと立ち直るのに相当な時間がかかりますし、トラウマとして脳内に記憶されてしまいます。

転職後3ヶ月は我慢するべきか?辞めるべきか?

転職後3ヶ月は我慢するべきか?辞めるべきか?

結論から言いますと、心を壊してしまう前に辞めるべきだと思います。

おそらく親御さんや、上司、同僚は引き止めたり、もう少し頑張ってみたら?と声を掛けてくれるかと思います。

もちろん、あなたが頑張れる範囲であればチャレンジするのも良いかと思いますが、人の心は案外脆いもので崩れだしたらあっという間に崩れ落ちてしまいます。

今後のことを考えるとたしかにリスクになりますが、あなたがあなたでいるために肩肘張らずに等身大の自分を意識してみてください。

退職理由が「仕事をしたくない」なら我慢するべき

退職理由は人それぞれあるかと思いますが、「仕事をしたくないから」辞めるに関しては我慢して働くべきかと思います。

明確な理由もなく退職をしてしまうと、次もまた同じことを繰り返してしまう可能性が高くなります。

ただ働きたくないから辞めるではなく、この仕事のどこが嫌で、次の仕事はこんなところが良いなと理由と目的をはっきり持って退職しましょう。

退職理由が「給料が安い」は我慢したほうが良さそう

試用期間中や配属直後は給料が安いのは当然でもあります。

まだ正規の配分で給料計算がされていないことが多いですし、残業やその他の手当が付いていないかと思います。

入社3ヶ月で給料が安いからという理由で辞めるのはリスクが高そうです。

今一度頑張ってみて正規の給料や残業代がもらえるようになってそれでも安いと感じるのであれば退職を考えても良いかもしれません。

ただし、不当な給料制度であったり長時間残業を強いられる場合はすぐに退職を考えてください。違法な長時間労働の可能性もあります。

仕事にやりがいを感じられないなら退職するべき

先ほどの節目の話しにもありましたが、入社して3ヶ月はちょうど周りが見えてきて会社自体の業績や社風についても肌感覚で感じとれる時期かと思います。

3ヶ月経ってその先の展望にやりがいを感じられないようなら退職を検討したほうが良いかもしれません。

なかには3ヶ月で何が分かる?と言う人もいるかもしれませんが、3ヶ月で何も分からない人の方が危険です。

長時間残業、不当な給料制度であれば辞めるべき

ベンチャー企業やインターネット関連の会社に多い傾向ですが、終電近くまで働いて次の日は始発の電車に乗って出勤。

そんな会社もあります。なかには会社のソファーで仮眠して徹夜で仕事といった会社もあるようです。

また、その残業代が支払われないケースもあり労働時間相応の給料を支給されない事例もあります。

こちらについては、厚生労働省も「過労死ゼロ」という形で緊急対策が行われたこともありました。

「過労死等ゼロ」緊急対策が決定され、新たに実施する取組として、違法な長時間労働等を複数の事業場で行うなどの企業に対する全社的な是正指導や、企業名公表制度の強化などを実施することとされた。

引用元:厚生労働省「違法な長時間労働

こんな会社はすぐに辞めるべき ブラック企業の例

こんな会社はすぐに辞めるべき ブラック企業の例

そもそも会社自体が労働基準法に適していなかったり、社員を大切にしないような会社は考える余地もなく退職するべきでしょう。

無理な残業を強要させる

残業時間や休日出勤の回数などは労働基準法により規定されています。

それ以上の残業をする場合は、36協定という協定を結び届出をしなければいけません。

時間外労働・休日労働は必要最小限にとどめるべきであり、労使がこのことを充分意識した上で36協定を締結する必要がある。

引用元:厚生労働省「時間外労働の限度に関する基準

そうでなければ会社としてコンプライアンス違反となり違法な労働という扱いになります。

今すぐ辞めるべきでしょう。

無理に働く必要はありません。きっぱりと退職してちゃんとした会社に就職するべきです。

僕も前の会社で「残業は上司命令だ!」などと残業を強要させられたことがあったな。

上司に都合の良い社風や制度

転職後3ヶ月以内に強いストレスを感じたことのある人は80%以上と言われています。

そのなかでも「社風や制度がこれまで働いてきた会社大きく違う」と答えた人が非常に多いようです。

仕事の進め方や向き合い方には各会社で独自のルールがありますが、なかには上司が都合の良いように作られた社風や制度があり受け入れ難いものもあります。

その社風や制度、独自のルールに馴染めないのであれば、退職を考えても良いでしょう。

信じられない社風

  • 17時30分が定時なのに残業が20時からしかつけられない
  • 電車が止まって出勤できないのに無理やり出勤させられる
  • 社長の誕生日に全従業員から一口5000円以上を強制徴収
  • LINEグループ登録は業務、休日でも連絡が来て出勤
  • メンタルヘルスを訴えると「気持ちが弱いから」と一蹴される

自分がまじめに時間を決めて作業を考え行っている最中に、上司からの鶴の一声でやり方を変えられたりすることがある(31歳・男性)

引用元:doda

パワハラ上司がいる会社は即退社するべき

あるアンケートでは「これまでにパワハラを受けたことがある」と答えた人のうち、それに対して何もしなかったという人が約40%もいたそうです。

近年では、仕事のストレスが原因でうつ病やストレス障害、パニック障害を引き起こす事例が後をたたず社会的な問題となっています。

近年、こころの病気になる人たちは急増し、国内の患者数は300万人以上に及んでいます。こころの病気は自分には無関係と思っていませんか?まずはご自身にも関係のある問題として、こころの病気を理解しましょう。

引用元:厚生労働省「こころの健康サポートガイド

先ほどのアンケートの結果の中で「退職した」と答えた人は12.9%。

実際に退職し、転職した人に聞いたところ70.5%の人が「転職して良かった」と答えています。

転職後3ヶ月で退職と聞くとネガティブな意見が多いかと思いますが、ご自分を守るためにも「続ける」ことに意味があるのかしっかり考えてみてください。

退職を決意したみんなの理由

仕事がつまらない、職場に馴染めないなど辞めたくなる理由は多々あると思いますが、他の人たちがどのような理由で辞めると決断したのかみてみましょう。

実際に退職した人の退職理由

  • 給料が安すぎる
  • 職場の雰囲気が最悪
  • 面接時の条件と待遇が違う
  • 完全にブラック企業だった
  • 組織ぐるみで不正をしている
  • 仕事量が膨大(定時では絶対に帰れない仕様)
  • 人間関係
  • 暗黙のルールが耐えられない
  • 給料査定への不満(査定基準が不明確)
  • 入社前の説明と配属先が違った
  • 上司と合わない
  • 通勤手当がつかない
  • 職場環境が合わない
  • 仕事に慣れない
  • パワハラ
  • 仕事を覚えられない

色々な理由がありますが、どれも仕事選びの段階ではなかなか分からないものです。

「車通勤は通勤手当が付かない」なんて…そんなこと求人広告には一切載ってなかったよ…。
求人広告から探して転職した」という人は、上記のような会社に当たってしまうことが多いようです。求人広告では見えない部分に会社の本当の資質が隠れているのかもしれませんね。

転職後3ヶ月で辞めて何が悪い?

転職後3ヶ月で辞めて何が悪い?

短期退社は「自分に甘いからだ」という風潮がありますが、果たして本当にそうなのでしょうか?

甘えを疑うよりも、まず会社自体に問題があることの方が多いように感じます。

常に求人広告を出している会社や求人の内容と実際の仕事が明らかに違う会社も多く存在します。

やりがいを感じられない仕事を続けるほうが時間のムダかも

やりがいを感じない、職場にも馴染めない。

そんな状態で無理したとしても長続きする可能性は低いでしょう。

入社して3ヶ月で希望が見えない会社に籍を置いていること自体時間のムダのように思います。

思い切って次の職へチャレンジしたほうが充実した生活を送れると思いませんか。

正当な給料をもらえるのが当たり前のはずなのに…

そもそも、会社の就業規則に則って雇われているはずなのに残業代や休日出勤代が支払われないのは労働基準法違反となります。

6ヵ月以下の懲役または30万円以下の罰金。立派な違法行為です。

おそらく、残業や休日出勤を強要するような会社は、先にあげたような社風や制度が蔓延っているような状態かと思います。

そういった状況で正当な講義をしても門前払いにされるだけでしょう。

組織的に不正を犯すような会社は一刻も早く退職してしまった方が今後のためになるかと思います。

労働基準法に違反する残業代の未払いについては、同法により罰則が定められています。罰則の内容は「6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金」です(労働基準法第119条)。

引用元:東京新宿法律事務所

自分の心が壊れてしまう前に転職

私生活をより楽しむための仕事なはずなのに、仕事で私生活も心もボロボロになってしまっては本末転倒ではないでしょうか。

日本人は特に仕事でメンタルを壊してしまう人が多いです。

正当なジャッジができるうちに新たな仕事を探し始めることを強くおすすめします。

メンタルを一度壊してしまうと社会復帰するのはなかなか難しいの現実です。

3ヶ月で退職すると企業から良い評価はされない

3ヶ月で退職すると企業から良い評価はされない

転職を考えた時、当然のことですが短期退職した人の評価は下がります。

どうせまたすぐに辞めてしまうだろう。

忍耐力がない。ストレス耐性が低いのだろう。

仕事を軽視している

短期で会社を辞めてしまうと、再就職する際に面接官から「またすぐに辞めてしまうだろう」と評価を受けてしまう可能性が高いです。

また、そのほかも含めてネガティブな印象を与えてしまいます。

短期間で会社を辞めて再就職する際は同じ失敗を繰り返さないためにもしっかり準備して就活に臨みたいですね。

転職後3ヶ月で辞めることのデメリットは再就職の難易度

どんな理由があったとしても、今の日本で短期退職について高評価を得られることはありません。

確実に転職が難しくなります。

今回同様の就活方法ではおそらくまた失敗してしまうでしょう。

求人広告に踊らされることになってしまいます。

一方で失敗をしたということは、騙されたという経験が積み上がります。

「もう2度と騙されない」

そういう気持ちで再就職をトライすれば必ず今より前向きな人生を送れるはずです。

「あの時は失敗したけど、そのおかげで今があるんだ」そう思える時がきます。

転職後3ヶ月で辞めても大丈夫?

もちろん大丈夫です。

次の就職先の準備をしっかり行えば今より確実に良い会社に就職できるでしょう。

就業規則や法的にも問題なし

3ヶ月で退社したからといって、法的にも就業規則的にも何も問題ありません。

退職届けを添えて意思を示せば会社側があなたを引き留める権限はありません。

2週間〜1ヶ月前までに退職届を提出すればOKです。

辞めることで得られるメリットのほうが大きい!

辞めることで得られるメリットのほうが大きい!

世間的にはネガティブな印象を与えてしまうかもしれませんが、自分目線で見るとメリットの方が断然大きいです。

携わった作業の経験値が上がる

3ヶ月の短期でも1日8時間毎日やればそれなりの経験値を得られます。

  • タイピングが早くなった
  • プログラミングの知識がついた
  • エクセル関数の仕組みが分かった
  • 資格が取れた

など、成長することができます。

特にプログラミングや会計、パソコンを使った業務は書籍やオンライン講座などの独学では決して身に付かない実践レベルの技術が備わります。

また、実務レベルで求められる技能が肌感覚が直に感じることができたでしょう。

自分が通用するレベルかどうかという「ものさし」があなた中に潜在的に構築されます。

それは、今後の人生において大きな価値となります。

各業界の雰囲気がわかる

今まで全く関係のなかった会社や業種にチャレンジした場合、その業界の風習や慣習など雰囲気を肌で感じられるでしょう。

インターネット関連、ベンチャー企業においては、変わった社風やワンマン社長が多いイメージですが、それが分かっただけでも経験値となります。

選択肢を広げていくことも大事ですが、経験するに連れて選択肢を絞っていくこともまた大切です。

ストレスから解放される

これまで我慢してきたものから解放されます。

張り詰めていた緊張から解放され自分の置かれた状況や周りの環境を落ち着いて見れるようになるでしょう。

苦しかった会社を辞めてみると、案外、

「なんで俺、あんなに頑張ってたんだろう」

「もっと早く退職しておけば良かったわ」

早くそのストレスから解放されましょう。

わだかまりなく円満退社する方法

わだかまりなく円満退社する方法

会社側としては、短期退職してしまう人を快く受け入れてくれることはないでしょう。

ですが、そこは割り切りが必要かもしれません。

新たな人生のための踏み台となってもらいましょう。

社会人としてわだかまりなく辞めるには最低限、次の3つさえ守っておけばいいでしょう。

円満退社の3箇条

  • 必ず自分の口で伝える
  • 会社や上司を否定したり非難しない
  • 仕事の引き継ぎを完璧に終わらせる

自分の言葉で退職を伝える

どんなに悪い会社だったとしても礼儀は尽くしたほうが良いでしょう。

それは、いずれ自分に返ってくる可能性があるからです。

  • 再就職した会社のお得意先が以前勤めていた会社だった
  • 上司だった人が同じ会社に転勤してきた

など、こんなことが本当に起こってしまうこともあるのです。

誠意を持って退職を伝えましょう。

一方で、

退職を自分で伝えらない場合

  • 上司や同僚に強い引き留めに合いそう
  • 上司や社長にお威圧的態度に耐えられない
  • 辞めると言ったら何をされるか分からない

など、ご自分で伝えるのが難しい場合は「退職代行」というサービスがありますのでそちらを利用しましょう。

退職代行サービスとは、

  • 上司に退職を伝えにくい
  • 人手不足だから辞めさせてくれない
  • 有給を消化して辞めたい
  • 強い引き留められている
  • もう会社にも行きたくない
  • 入社したけど話が違う

など、退職を希望する人が自分で伝えられない状況にある場合に、代わって退職手続きをしてくれるサービスです。

【参考】

弁護士法人みやびの退職代行

退職代行Jobs

会社や上司を否定したり非難しない

気持ちは分かりますが、在籍中に会社の悪口や上司の愚痴を周りに吐露してしないほうが良いでしょう。

同僚や上司に知れ渡ってしまうと、尚更辞めにくい雰囲気になってしまったり、給料やボーナスの査定を下げられかねません。

できるだけ身を潜めて人知れず辞めていくほうが精神的な苦痛が少なく済みます。

仕事の引き継ぎを完璧に終わらせる

3ヶ月勤務の間で引き継ぐ内容はないかもしれませんが、もしあれば完璧に引き継ぎを終わらせましょう。

中小企業ですと、退社後でも仕事に関する問い合わせ電話が掛かってくることもあります。

また、会社で使用していたロッカーや机の中も早めに片付けておくとよいでしょう。

不利な状況からでも失敗しない転職方法

短期退職者の評価は決して高くはありません。企業側からは、

「またすぐに辞めてしまうのではないか」

と思われてしまうことの方が多いでしょう。

不利な状況からでも、理想に近い会社に入社するための転職方法を紹介します。

在職中に次の就職の準備を始める

退職したらちょっとゆっくりしたい。

仕事自体したくない。

上司との話し合いや手続きだけで精一杯。次のことなんて考えられない…。

我慢してきた反動で当分仕事もしたくないという人もいるかもしれません。ですが、今後の生活のためにもできるだけ早めに就活を始めることが望ましいです。

転職の準備は在籍中から始めることで、休職期間を短くして収入減を少しでも軽減できます。

退職前から転職準備を始めるメリット

  • ブランク期間を短くできるため収入減が抑えられる
  • 希望条件にあう会社をじっくり探せる
  • 税金や年金の支払いの手続きが必要ない
  • 現会社からの引き留めを断りやすい
  • 社員寮などから計画的に引越しができる

やはり、一番のメリットは収入減が抑えられることでしょう。

退職後に転職を始めて、就職先が決まったとしても概ね3ヶ月ほどは収入0の状態となり、3ヶ月分の生活費を工面しなければいけません。

在籍中は、限られた時間帯での就活となりますが、じっくりと活動することができますし、「今日は面接がありますので」と上司にも残業を断りやすい状態ができるかと思います。

また、面接の場面ではブランク期間が短い方が面接官に対して良い印象を与えることができます。

企業調査は細部まで念入りにチェックする

上司にパワハラ、社風が合わない、ブラックなど退職理由はさまざまかと思いますが、今回のような失敗を繰り返さないためにも、企業情報は事前に細部までチェックしておきましょう。

チェックしておきたい企業情報

転職先企業のチェックリスト

  • 直近の離職率
  • 従業員層
  • 役員構成
直近の離職率はとても大事

離職率とは、一定の期間内に退職した人の数が全体に対して何%かを算出したものです。

離職率が大きければそれだけ定着する人が少ないということです。

離職率の低い会社を選びましょう。

何かしらの問題がある会社かもしれません。優良企業を見分ける手段として非常に役立つ指標です。

【離職率の計算例】

離職率(%)=退職した人の人数÷在籍者数×100

20%=10÷50×100

引用元:ハタラクティブ

従業員層で人間関係が決まる

会社の雰囲気に馴染めるかどうかは、その職場で働く従業員層によって大きく左右されます。

新卒の若手から30代前後の中堅、40代〜50代の熟練者、定年間近のシニアクラスまで男女共に幅広い従業員層であれば、その会社には長く働ける職場環境が整っているといえるでしょう。

役員構成 同族経営はブラックの会社が多いので要注意

中小企業、零細企業の同族経営は非常に危険です。

同族経営とは、経営陣の多くが親子や兄弟、親戚などで構成された会社のことを指します。

創業者である社長を筆頭に奥さんやその息子たちが副社長、役員などのポストについています。

ワンマン経営になってしまうケースが多く、親族が入社すれば必然的に出世コースとなることが多いようです。

また、あなたがどれだけ優秀であっても親族との出世争いには勝てません。

求人広告だけで就職先を決めない

求人広告には誤解を招くような内容が書かれていたり、限られた情報しか掲載されていないことが多いです。

求人広告だけで就職先を決めて失敗した人も多いのではないでしょうか。

「入社してみなきゃ分からない」といった転職ガチャのような状態では失敗してしまう可能性が高いでしょう。

就職エージェントを利用して確実に転職する

就職エージェントを利用して確実に転職する

就職エージェントとは、企業と求職者を繋げるサポート役。企業求人と就職したい人を結ぶ、いわばマッチングです。

国内には多くの就職エージェントが存在しておりその数「17,000」とも言われています。

高学歴・高収入を扱うエージェントや女性専門、事務専門などエージェントによってさまざまな特徴があります。

個人サポートに特化したエージェントを利用する

短期退職後の転職は企業からの評価は低い状態からスタートします。

その状態で高収入やハイクラスの仕事へチャレンジするのは危険です。

まずは、評価が低い状態からでも企業を紹介してくれるエージェントを選びましょう。

やじるし

おすすめの就職エージェントは「DYM就職」

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DYM就職は、

  • 自分のアピールポイントが分からない
  • 短期退職後の理由はどうすればいいの?

などの気軽な相談から、企業の従業員層、離職率など詳細情報の提供など内定までの道のりを全面的にサポート。

学歴や職歴ではなく、人柄を重視するDYM就職は、マンツーマンサポートであなたに合った求人を紹介してくれます。

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就職エージェントはあなたの転職を全面的にサポート

就職エージェントは「求職者と企業を繋げる仲介役」

専門のアドバイザーがあなたの就職を全面的にサポートしてくれるサービスです。

コロナ影響もあり、就職エージェントの認知度は飛躍的に高まっています。ある上場企業では、転職してきた多くの人が就職エージェントを利用していると言われています。

求職者一人ひとりに専任のアドバイザーが付いて就職を支援

転職って何から始めればいいの?

就職エージェントでは、転職をしたい人(求職者)の一人ひとりに専任のアドバイザーが付き、企業探しから面接対策まで転職に関わる全てのことをサポートします。

短期退職についての相談や求人企業の細部情報など求人広告には載っていない情報を教えてくれます。

個別のカウンセリングを実施

就職エージェントでは、職歴や学歴、希望する働き方などの情報を整理したうえであなたに合う職種や企業を紹介してくれます。

個別でのカウンセリングとなるので、退職前であれば今の会社の相談や退職タイミング、退職届の伝え方などの相談にも柔軟に対応してくれるかと思います。

退職が済んでいれば、企業の紹介もさることながら就職までの流れや準備事項などもアナウンスしてくれます。

面接対策

就職エージェントは面接の対策サポートも実施しています。

専任のアドバイザーが面接時のマナーやよく聞かれる質問事項を教えてくれます。

短期退職した場合の言い方などもアドバイザーに相談しましょう。しっかり準備することで実際の面接で慌てることなく落ち着いて受け答えができるようになります。

書類作成サポート

就職エージェントでは、履歴書やエントリーシートの作成方法や添削を実施しています。

企業から求められる人材を意識した内容でアピールできるため書類選考での通過率アップが期待できます。

全てのサポートを無料で受けられる

就職エージェントでは、これまで紹介したサポートは全て無料で受けられます。

  • 企業の紹介
  • 個別のカウンセリング
  • 面接対策
  • 履歴書やエントリーシートの添削

何度チャレンジしても、内定が確定しても全て無料です。

「こんなこと聞いてもいいのかな?」と遠慮せず、気になることや疑問に思ったことは小さなことでも納得するまで聞きましょう。アドバイザーとのキャッチボールのなかであなたに合った就職先がきっと見つかります。

就職エージェントを利用するメリット

就職エージェントでは、個人での就活や求人広告では決して載っていない細部情報を知ることができます。

また、転職のプロのアドバイザーによるサポートを受けることで、あなたにマッチングした企業を紹介してもらえたり、面接や書類選考の対策をすることで内定率のアップが期待できます。

転職のプロからサポートを受けられる

なんと言っても転職のプロに相談できるのは一番のメリットです。

ハローワークのような事務的なサポートではなく、

「自分の強みが分からない」

「何がしたいのか分からない」

「短期退職後でも就職できるのか」

など、就職全般について幅広い視野で専門的なアドバイスを受けることができます。

個人では見つけられない優良求人と出会える確率が上がる

就職エージェントを利用することで、自分だけでは見落としてしまいそうな優良求人を紹介してもらえる可能性もあります。

やりたいことや特性を伝えることで、数多くの求人情報からあなたにマッチングした企業を紹介してもらえます。

自分では気づいていない長所や適性を考慮し、思いもよらない仕事や相性の良い企業と出会うことができれば、今後の可能性は無限大です。

短期間での就活が可能

就職エージェントを通して就活をすることで、短い期間で就活を進めることができます。

また、複数の企業を紹介してもらえるため短期間で多くの企業へのエントリーが可能となります。

プロのアドバイザーから的確なアドバイスを得ることでポイントを押さえた効率的な就活ができます。

企業の詳細情報を知ることができる

企業が公にはあまり公開したく内容でも、就職エージェントには公開している情報も多々あります。

「入社したけどこんなはずじゃなかった」

など、就職エージェントが紹介した求職者の短期退職は就職エージェントにとってもリスクとなるため、企業と求職者のミスマッチが起こらないように、提供できる情報は選考前にしっかりと提示してくれます。

就職の各ステージごとのアフターフォローが受けられる

就職エージェントでは、求人探し、書類選考、面接対策、内定まで獲得までの準備事項、入社準備など各ステージごとでのアフターフォローが受けられるため、どのステージにいてもつまずくことなく安心して就活が進められます。

また、1社目、2社目と失敗してしまった場合でも、その都度「何が悪かったか」などのリカバリーを含め次のチャレンジに向けて的確なアドバイスがもらえます。

こんな就職エージェントには注意!就職エージェントを利用するデメリット

就職エージェントの利用にはメリットだけではなく、デメリットもあります。

利用の際には下記の内容に注意して、対策や回避策を事前に考えておきましょう。

担当するアドバイザーによって紹介される求人先が左右される

就職エージェントでは、アドバイザーから紹介のあった企業にエントリーするのが基本です。

よって、紹介される企業はアドバイザーの裁量に左右される場合があり、希望通りの企業を紹介されないことも起こり得ます。

アドバイザーと、よく話し合いこちらの思いをしっかりと伝えることが大切です。

紹介される企業数が少ない場合もある

就職エージェントの母体が小さいと、そもそも提携している企業が少なくなってしまい、紹介される企業数が少ない場合もあります。

中規模以上の就職エージェントであれば数千社〜数万社の企業と提携しているため希望の企業が見つかる可能性が高いですが、地方限定の小規模な就職エージェントでは数百程度の地域密着型の求人となってしまいます。

利用する就職エージェントによって紹介できる企業が異なる

事務系専門、ハイクラス、高学歴限定など特化型の就職エージェントでは、希望通りの企業を紹介されない場合もあります。

  • 営業業績○○以上
  • 職務経歴○○年以上
  • 〇〇業務〇〇年以上限定
  • 前職での業務成績調査

ハイクラスの就職エージェントを利用すると上記のような条件や登録制限がかけられているような場合もあります

就職エージェントの上手な活用方法

就職エージェントは、1つだけの就職エージェントにこだわったり、1人のアドバイザーに絞ることなく柔軟に利用することで効率的に就活ができます。

複数の就職エージェントに登録する

複数の就職エージェントに登録しておけば、各アドバイザーから多角的な目線で求人を紹介してもらえます。

また、リクルートが実施したアンケートでは就職エージェントを1社だけ登録したという人よりも、2社、3社と複数の就職エージェントに登録したという人のほうが80%以上も多かったという結果でした。

「1社」と答えた人は全体の26.6%にとどまり、転職経験者の多くが転職エージェントを複数利用していることがわかります。平均の登録社数は、2.3社という結果でした。

引用元:リクルートエージェント

就職エージェントによっては「非公開求人」の取り扱いがあったり、業種に特化した就職エージェントもあるので複数に登録することで豊富な情報を得ることができます。

担当と合わない場合は担当者を変更してもらう

就職エージェントは、担当の裁量で紹介される企業が左右されますので、担当者が合わないと思ったら遠慮なく担当を変更してもらいましょう。

担当者との「信頼関係と相性」は確実な就活を進めるうえでとても大切です。

希望しない企業の紹介はきっぱり断る

紹介される企業の中には、あなたの希望とは異なる企業を紹介されることもあります。

そういった場合はきっぱり断ることが大事です。

こちらの意思をしっかり伝えておかないと先々に紹介される企業にも希望しないものが入ってしまい非効率な就活となってしまいます。

短期退職者におすすめの就職エージェント3社

こちらで紹介する3社は、未経験やフリーターの方でも働ける仕事を紹介してくれる就職エージェントです。

特にマンツーマンに特化した就職エージェントなので短期退職の理由や面接対策など具体的なアドバイスがもらえます。

1位 DYM就職

年齢層 20歳〜39歳
求人サポート対象者 フリーター、ニート、既卒者、第二新卒、大学中退
就職成功率 90%
おすすめ度

求職者一人ひとりにマンツーマンサポート。

専任のアドバイザーが短期退職の理由や面接対策まで就活の隅々までしっかりサポートしてくれます。

25才女性

DYM就職に出会い、書類作成から面接まで詳しくやりかたを教えてもらい、無事に内定をもらうことが出来ました。

2位 就職shop

就職ショップ

年齢層 20代〜30代前半
求人サポート対象者 フリーター、ニート、既卒、高卒、大学中退
就職成功率 85.2%
おすすめ度

20代の若手、未経験やニート、フリーターを対象にした就職shop。

ニートやフリーターが採用されやすい、書類選考なしで面接までいける企業を紹介してくれます。

28才女性

納得のいく就職活動ができました。

3位 キャリアスタート

短期退職後におすすめの就職エージェント キャリアスタート

年齢層 18歳〜39歳
求人サポート対象者 フリーター、未経験、既卒、大学中退
就職成功率 80%以上
おすすめ度

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就職エージェントを利用する流れ

就職エージェントを利用する流れ

就職エージェントを利用して内定をもらうまでの流れをDYM就職を例にご紹介します。

step
1
就職エージェントに登録する

まずは就職エージェントに登録をします。

ほとんどの就職エージェントが、スマホやPCからWeb登録が可能で、登録は2分程度で完了します。

現在の就活状況や希望職種、年齢、勤務地などを入力します。

登録の際に入力する内容

  • 氏名や住所、メールなど基本情報
  • 希望職種
  • 勤務地
  • 最終学歴
  • 現在の状況

step
2
担当者から連絡

登録後に担当者からメールや電話で連絡が来ます。

登録内容の確認やサービスの内容など簡単な説明を受けた後に、面談の方法やスケジュールの調整などをします。

現在では、コロナ感染防止対策としてオンラインでの面談が主流となっています。

step
3
個別面談でのヒヤリング

専任のアドバイザーとマンツーマンで面談をします。職歴や学歴、希望職種などを伝えます。

また、個別面談ですので、あなたの性格や価値観、「こんな仕事はしたくない」などのヒヤリングが行われます。

step
4
求人の紹介を受ける

面談でのヒヤリングをもとにアドバイザーから求人の紹介を受けます。

就職エージェントと提携している豊富な企業の中から希望内容に近い仕事を複数提示されます。

step
5
応募書類の作成

アドバイザーのサポートを受けながら応募書類の作成をしていきます。

step
6
面接の準備をする

応募先の社風や企業が求める人材傾向をもとに、必要な面接対策を実施します。

面接時のマナーや受け答えの練習を通して本番で緊張しないように準備をします。

step
7
面接本番

書類選考を通過したら、実際に応募先企業の面接を受けます。

アドバイザーからのサポートをもとに練習の成果を発揮しましょう。

step
8
内定後のサポート

就職エージェントでは、内定確定後も勤務開始までサポートを受けられます。

入社日の調整や労働条件や勤務帯の確認などあなたに代わってアドバイザーが行ってくれることもあります。

求人相談から内定確定まで、就職の全てをサポートしてくれるのが就職エージェントの強みです。

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就職エージェントを利用せず求人広告を見て転職をする場合の注意点

就職エージェントやハローワークなど、対面での相談が苦手な人もおられるかと思います。そういった場合は求人広告から希望の仕事を探して応募することになると思います。

求人広告には色々な落とし穴が潜んでいるので注意点をいくつかご紹介します。

求人広告は企業の「良いところだけ」を掲載するのが基本なので表面では見えてこない部分を読み取るかが重要です。

常に求人募集している会社は要注意

年中求人を出している企業はそれだけ定着率が悪い証拠です。

未経験者優遇や高給などどんなに良い内容が掲載されていたとしても鵜呑みにせずGoogleなどで企業名を検索して自己調査しましょう。

給料が相場より高い会社は危ない

仕事内容以上の給料が提示されている会社は疑ったほうが良いでしょう。

給料が相場より高い理由

  • 残業○○時間込み
  • 週休1日
  • 試用期間1年後の給料
  • 上位職の給料相場を掲載

求人広告は、基本的には「大きな見出しで月給が書かれている」ため、その金額に目を奪われてしまいますが、文面をよく確認してうえで検討するようにしましょう。

社員の顔写真や「仲良し」をアピールしている会社は危険かも

こちらは、当記事執筆者の完全な主観ですが「社員の笑顔写真」を掲載している会社は危険かと思います。

  • 和気あいあい
  • 雰囲気の良い職場
  • アットホームで働きやすい

実際にこういった会社に入社できれば良いですが、なかなかそういった職場はありません。

また、主観的な面も大きく影響していますので上記のような釣り文句には注意してください。

おすすめ求人サイトはリクナビNEXT

リクナビNEXTはリクルートが運営する転職サイトです。

全国の求人を1つのサイトで閲覧できるのでどこの地域に住んでいてもたくさんの求人を探すことができます。

また、釣り求人や誇大広告などの規制もはっきりしているため求職者をダマすような求人が少なく、安心して仕事探しができます。

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転職に関してのよくある質問

転職に有利な時期があるって本当?

転職には有利な時期とそうでない時期があります。

転職に有利な時期

  • 3月〜4月
  • 9月〜10月

年度の切り替えで新卒者が不足した穴埋め、新規事業のスタートなどによち中途採用のニーズが高まる時期。

転職に不利な時期

  • 4月〜5月
  • 11月〜12月

年度始めは、新卒者の受け入れでどの企業も忙しく、年末は社内の棚卸しがあり採用が落ちる時期です。

できるだけ有利な時期に合うように退職日を設定するのが理想です。

しかし、タイミングが合わなかったとしても上記のような時期が把握できていれば就活に掛ける期間を調整できます。

年末の採用が落ちる前に就活ができたので滑り込みで理想の会社に入社できたわ!

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