やりたい仕事がきっと見つかる情報サイト

ワークエッジ

適職探し

あなたは気付けるか?仕事ができる人とできない人の違い | デキる男になるための7つの方法

更新日:

仕事ができる人とできない人の違い

仕事ができる人 できない人

仕事ができる人とできない人の違いを知っていますか?

これよりいくつかの違いを紹介しますが、仕事がデキる人は物事を肯定する傾向にあり、できない人は否定する傾向にあります。

まずは、自分がどちら側の人間なのか評価してみてください。

仕事ができる人とできない人の違いをシチュエーションごとに比べる

デキる人とできない人の差は、色んな場面での受け取り方に出ます。まずは、その差を見てみましょう。

物事を肯定するか否定するか

仕事ができる人の反応

デキる人はありのままの現状を見つめます。そして、全ての事象が必然によって起こるものだと理解し肯定します。

結果には必ず原因が存在し、その原因を探ろうとするのです。そしてその原因を切り分けることができ、トラブルや不具合の中にも改善策は必ずあるはずだと突破口を見出します。

また、「大丈夫。なんとかなるはず」と根拠のない自信のようなものを持っています。

仕事ができない人の反応

対して仕事ができない人は「こんなはずはない」「俺のせいじゃない」などと現実から目を背けたり、他人のせいにしようとします。

まず、現状を否定し、他人の行いを否定するところから始まって、あわよくばトラブルから逃げ出そうと考えます。

「こんなの俺のせいじゃない。知ったこっちゃないぜ」と人任せにしてしまうことがあります。

まず飲み込むか自己フィルターを通すか

仕事ができる人の反応

例えば、同僚や部下からある問題を投げかけられたとします。(それは、自分にとって不都合なことで何かしらの解決策を見出さなければならない問題)

デキる人は、その問題の真因を突き止めるため、同僚や部下から納得のいくまで話を聞きます。なぜそれが起こったのか?発端は何だったのか?誰が関わっているのか?問題の引き金となった最後の事象は何だったか?とりあえずその問題を回避するための暫定対策はなにか?

など、今起こっていることをありのまま受け止め、全ての情報を仕入れたうえで決断を下します。

仕事ができない人の反応

できない人は真逆。

同僚や部下からの話をつまむだけ。最初の2言くらいしか聞きません。なぜなら自分の都合の悪いことは聞きたくないからです。

「あっそうなの?じゃお前やっといて」といった具合です。

「いいやいいや、適当にあの人に頼んでおけばいいや」など他人任せ。相談した人間としては、そんな簡単なことじゃなくて、もっと細かいデリケートな部分があるからしっかり話を聞いてから判断してほしいのに、そんな対応なら相談しないほうがよかったとなります。

全体を見るか一部分を見るか

仕事ができる人の反応

デキる人は与えられた仕事、起こった問題に対してまず、全体を把握しようとします。

例えば、「ここにある資料をまとめといて」と頼まれたとしましょう。

デキる人は、まずその資料がどういったものか?何枚あるのか?重要度によって分けられていないか?この仕事は何分くらいかかるか?今すぐやるべきか、今やっている仕事を終わってからでもできるか?誰かにお願いしておくことはないか?

などなど、与えられた仕事に対してまずは全体を見渡します。やったはいいけどやり直し。やったはいいけど、自分では分からないことばかり。2度手間になったり効率が悪くなってしまわないようにします。

仕事ができない人の反応

できない人は、頼まれたからといって、今やっている仕事を放ったらかしてその仕事にすぐに取り掛かります。

おそらくその資料の一番上から始めるでしょう。

やっていた仕事、始めた仕事。両方ともどれくらいで終わるかも検討をつけていないような状態です。1番上から順番にやっていけばいいやという考えです。

得てして難問に出くわせばそのまま立ち往生。おそらく全ての作業が終わるころには定時をとっくに過ぎて作業場には一人残業になっていることでしょう。

自分で確認するか人の話を鵜呑みにするか

仕事ができる人の反応

デキる人は現地現物が鉄則です。

誰かがああ言っていた。あの人がなになにしているらしい。など人から聞いた話を鵜呑みにしません。

推測と事実を切り分けて考えています。また、人から聞いた話が一番危険だとも分かっています。

同じ言葉を使ったとしても、受け取る側によってイメージするシチュエーションが違うのを知っているし、伝える側にもバイアス(偏り)が掛かっていることが多いからです。

デキるリーダーは、人から聞いた、みんなが言っているなどの曖昧な状態で舵を切ったりしません。確実に自分の目で見て今起こっていることを把握してから舵取りをします。

仕事ができない人の反応

人から聞いた話が全てです。自分のものさしより世間のものさしが重要になっています。

意識的か無意識的かに関わらず現場では常に多数決で判断しようとしています。周りの反応を見てベクトルを変えていこうという構え。

会社の偉い人が言っていたから、上司にこうしろと言われたから。などなど自分で判断せずに言われたことをそのまま鵜呑みにします。何か起こった時でも会社や上司のせいにできるからです。

やれることを探すかやれない理由を探すか

仕事ができる人の反応

デキる人は、スケジュールいっぱいで空いた時間が無い時に面倒な頼まれごとをされても、それをなんとかやり切れるような方法を考えます。

「僕に頼んでくるということは、相当困っているんだな、なんとかしてあげたい」という気持ちです。持ちつ持たれつの関係を重視しています。

また、パッと見難しい問題に出くわした時でも、まずやれそうな方法を考え、当初のやり方とは違ったとしても狙った結果が得られるそうなら、そちらを提案してみたり。なんとかやれる方法を考えます。

仕事ができない人の反応

面倒な頼まれごとや問題に対して「やれない理由」を必死で探します。

また、こちらの提案に対しても「それは、無理だよ〜だって……」と全く問題を解決させようとはしません。それこそ自分の既得権益を守るために必死です。

侘び寂びの精神が薄く、人からのお願いは聞こうとしませんが、自分がやってあげたことはいつまでも恩着せがましく言ってきます。

協業するか孤立するか

仕事ができる人の反応

デキる人は、自分一人で物事を回そうとしません。いつも周りと協力して互いに仕事の進捗を確認しあい、手柄を皆で分け合おうとします。

また、与えられた仕事を一人でやり切れるか、助けが必要かを判断し、周りを巻き込んで仕事やプロジェクトを進めていきます。

仕事ができない人の反応

反対に仕事ができない人は、孤立したがります。もしくは、派閥を作りたがり自分の言うことを聞かない人や反論する人を遠ざけ傾向があり、周りには「自分にとって都合の良い人」しか残りません。

また、派閥を作って常に誰かを攻撃していないと落ち着かないためトラブルの中心にいることが多いです。

こういったリーダー格ではない人でも孤独を好みなるべく一人でいようとします。

身の回りの環境

仕事ができる人

机の上、引き出しの中が整理整頓されており、何がどこに入っているかを把握している。

スケジュールなどはしっかりメモして管理されており、忘れたとしても思い出せる工夫がされている。

仕事ができない人の反応

身の回りの整頓ができておらずグチャグチャ。何が必要で何が不要かわからない。

スケジュールなどは忘れたら終わり。誰かに指摘されるまで気づかない。

デキる人が意識する「目的と手段と前提条件」

ある目標に向かって物事を進めるにあたって「目的と手段と前提条件」を意識しなければいけません。

あなたは3つの中で状況に応じて変更していいのはどれだと思いますか?少し考えてみてください。

 

答えを先に言うと、デキる人は手段と前提条件を変え設定した目的目標に向かって進みます。

しかし、仕事ができない人は、上司から言われたことをそのまま実行しようとします。上司に言われた方法手段で、何時までにやりきりなさいという前提条件を崩そうとはしません。

だから、結局頼まれた仕事がやりきれないといった状況になるのです。

こういうところからすでにデキる人できない人の差が開いています。

デキる人になるための7つの改善策

では、仕事ができない人はどのようにして「デキる人」になれるのでしょうか。それは以外にも簡単なんです。上記で紹介したようなデキる人の行動を真似して習慣化していけばいいのです。

できる人になるための方法

  1. 全ての出来事を肯定する
  2. 人の話を色眼鏡なしでしっかり聞く
  3. 仕事を始める前に全体を把握する
  4. 人の話を鵜呑みにしない(自分で確認する)
  5. やれない理由を探すよりまずはやってみる
  6. 周りと協力して仕事をする
  7. 自分の周りを整理整頓しておく

たった、これだけでデキる人になることができます。

あなたはどっち「仕事ができる人、できない人」のチェックリスト

最後に、あなた自身がデキる人かできない人の部類に入っているのかセルフチェックしてみましょう。

  • トラブルなどが起こった時に解決策でなく、犯人探しをする
  • テレビやネットで見た情報を鵜呑みにする
  • 人の話を最後まで聞かない
  • 仕事がどれくらいの時間で終わるか予測が立てられない
  • 自分の仕事が終わらず残業することが多い(ライン残業などは除く)
  • 仕事を頼まれた時深く考えずに「できない」と言ってしまう
  • 誰かに仕事を頼むことができない
  • 誰かに仕事を頼んでも嫌な顔をされてしまう
  • 上司が自分だけに厳しいと感じる
  • メモを取る習慣がない
  • 「自分はできない男」と思っている

11個のチェック項目をあげてみました。あてはまる項目が4つ以上ある人は、周りからできない人と思われている可能性が高いです。

まとめ

仕事ができる人というのは自分を含め、周りの人も肯定していることが多いです。

そして、物事を論理的に把握していてなんとなく嫌いとか、自分が知らない新しいものは悪いものだと判断したりはしません。

自分が無知だという自覚もありますし、忘れやすい人間だということも理解しています。だからこそ、自分の周りを整理するし、必要なことはメモを取るようにしています。

もし、上記のチェックリストでできない人判定になってしまった人は、まずは習慣を変えできる人になれるように工夫していきましょう。

-適職探し
-, ,

Copyright© ワークエッジ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.